保守派から改革派の大統領になった韓国で早速文大統領がいままでの流れを次々方向転換しています。
強硬派のトランプ大統領とは違い改革路線を打ちだし、北朝鮮とは対話で解決するなどと発表し穏健派かと思われましたが、実際の行動を見ていると強硬派のように見えます。

まず慰安婦問題は白紙に戻し再交渉するから始まり今やすべて自分の考え通りに変えていくというスタンスです。
私が思うにはこの文大統領はトランプ大統領以上に過激になりそうな予感がします。
フランスのマクロン大統領はあれほど騒がれたのに当選後何も聞こえてきません。逆に韓国の文大統領は承認式が終わった途端聞こえてきました。

隣国の日本にとって今後厳しい状況が待っていそうです。
今までの政権は日本に追い付け追い越せであくまでも日本を目標に置いていたような感がありました。
しかし今回は自国優先で物事を進めていきそうです。
日本と韓国は慰安婦問題や戦時中の領土化した問題以外は文化交流、経済交流などすべて円滑に言っていました。
しかし官房長官や首相の会見を見てもなにかぎくしゃくした感じが伝わります。
北朝鮮が韓国に挑発行動に出た場合、文大統領がもしや変貌するのではと思ってしまいます。
隣国同士の韓国と日本は将来パスポートなしでも旅行できるくらいの間柄になってほしいと思っていましたが暗雲が垂れこんできた気がします。