本日のTVのニュースで、東京都以外で開催されるオリンピック会場となっている4県の知事が小池都知事と組織委員会に競技会場の費用負担について交渉をしたとのことを報じていました。

東京オリンピックは当初コンパクト大会として競技会場を集めて造る予定でしたが、費用がかかりすぎるとのことで、既存の競技場を使うことになり東京都以外の県にある競技場を会場にすることになったようです。

その競技場をオリンピックに合わせて改修しなければならず、また競技会場となると宿泊施設や警備等にも費用がかかるため、当初の計画通り都や組織委員会で負担してもらえないかとの交渉をしたとのことです。

オリンピックの2週間程度の期間だけ使用する競技場に多額の費用をかけるのは、県民の理解が得らないのでしょう。そのためにもその費用負担をオリンピックの主催者である都と協議委員会に求めていたようです。

近年オリンピックの競技数が増えて競技場を整備するのにも多額の費用がかかっています。

そのため開催に立候補する都市が減ってきているとのことです。

競技団体としてはオリンピックの正式競技になって欲しいと思っている団体が殆どでしょう。

ただオリンピックに多額の費用がかかり、また造った競技場はオリンピックが終わったら使う事がほとんどないし、使われなく廃墟同然になっているものもあるようです。

そのためにもオリンピックの種目を少し減らしてみては良いのでしょうか。